category: 本研究会について  1/1

文化資源としての仏教

「文化資源学(Cultural Resources Studies)」は、有形・無形の文化を「文化資源」として捉え、多角的に研究する学問領域である。従来の「文化遺産」や「文化財」といった価値規範にとらわれず、横断的な研究により、幅広い「文化資源」の保護・継承・活用を目的としている。文化資源学では、物質文化、身体的行為、文献資料など様々な文化を研究対象とすることで、現代の学問領域では細分化されすぎて学域を超えた研究が難しい、特...

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仏教文化資源研究会の変遷

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仏教文化資源研究会の基礎となる活動は、大正大学にほど近い東京都豊島区の西巣鴨の庚申塚商店街に位置する大正さろんで始まった。大正 さろんは、大正大学の教職員が地域住民とともに携わる NPO 法人(「NPO 法人でも くらしぃ」)が運営するコミュニティスペースで、大学生から地域の高齢者、特別 支援学級に通う児童・生徒たちやその保護者まで幅広い層の利用者が訪れていた。さらに、大正さろんでは、弓山達也教授が担当する大正...

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仏教文化研究会の構成

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本研究会は大学院生とポスドクを中心とする流動的なメンバーで運営を行なっております。顧問 弓山達也(東京工業大学 教授)事務局長(らかん仏教文化講座担当) 君島彩子(総合研究大学院大学)事務局(豊島区生涯学習担当) 河田純一(大正大学大学院)講座運営協力 碧海寿広(龍谷大学 アジア仏教研究センター 博士研究員) 森覚(大正大学 非常勤講師) 魚尾和瑛(大正大学大学院) 武井謙悟(駒澤大学大学院) ...

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