仏教文化資源研究会

Buddhist Cultural Resources Study Group

第3回 2018年2月10日(土)18:00~19:30
 写された仏像
    岡塚 章子(東京都江戸東京博物館 学芸員)

第4回 2018年4月7日(土)18:00~20:00
 仏教を描く新しいメディア
  ・仏教絵本の誕生
    森 覚(大正大学 非常勤講師)
  ・映画による仏教伝道
    中川 剛 マックス(同朋大学仏教文化研究所 客員研究員)

第5回 2018年6月16日(土) 18:00~19:30
 近代仏教が求めたモダニズム建築
    清水 重敦(京都工芸繊維大学大学院 教授)

らかんチラシ2 

らかんチラシ裏2

第2回らかん仏教文化講座をご聴講いただいた方々からブログご紹介いただきました。
ご執筆いただきありがとうございます。


「高村光太郎連翹忌運営委員会のブログ」より
第2回らかん仏教文化講座 「近代彫刻としての仏像」レポート。

「ぶつぞうな日々 part III」より
らかん仏教文化講座「近代彫刻としての仏像」

「アラ50の休日」より
らかん仏教文化講座「近代彫刻としての仏像」


ツイッターでもつぶやいていただきありがとうございます。

松崎貴之さん@gelcyz

宮本晶朗さん@miyamonomiyamo

長谷洋一さん@Shichijo_sakyo

高橋聖貴さん@korekore83 

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目黒・五百羅漢寺で第2回「らかん仏教文化講座」が開催されました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。


小平市平櫛田中彫刻美術館学芸員の藤井明先生にご講演いただきました。


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藤井先生は仏教にまつわる制作を行なった近現代日本の彫刻家を5世代に分類。

職人気質の技術習得重視から、個性の表現を重んじる芸術へ転移をみせた

「近代彫刻としての仏像」についてご紹介していただきました。


徒弟制度下で摸刻教育が行われてきた日本彫刻は、

近代西洋美術の導入と共に「摸刻」と「新按」の教育へ変わる。

同時に、西洋的学知に基づく作家の自由制作、技法の理論化、創作の本質をめぐる議論が行われ、

近代の彫刻論は、仏像の特徴へ目を向ける次世代の創作的基盤となった。

05 2017
第2回らかん仏教文化講座 「近代彫刻としての仏像」

2017年12月9日(土)18:00-19:30

講師・藤井明先生(小平市平櫛田中彫刻美術館 学芸員)

会場・五百羅漢寺講堂
予約不要ですので、直接会場にお越しください。
17:30から受付を開始いたします。

聴講料500円

近代以降、美術と出会った仏像はどのように変わったのか、
そして近代の彫刻家は、いかに仏像と向き合ったのか?

「仏像インスピレーション」という展覧会の企画を行なった。
小平市平櫛田中美術館学芸員、藤井明先生のお話です。
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表紙の写真は豊福知徳《立像》

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平櫛田中作の《薬師如来》